登壇してきましたー
きっかけ
一度は、デブサミで登壇してみたいと思い続けてはや10年ぐらいが経ちました。
タイミングよく発表したいネタがあるんだよなーというときに、公募に気付けたので、応募しました。
このあたりのネタがあり、発表する気概もある状態で、公募に気付けるかどうかってあるよなって思ってます。
なんとなく、登壇の機会を得られるかどうかって、ご縁だなって思うところあります。
登壇内容
いまの現場に2024年10月にジョインしたときから、何をしてきたかを中心に、そのときどういった考えに基づいていたのかを言語化しました。
技術的負債ってふわっとしていますし、思っていることや実体が異なったり、どこにフォーカスするかによっても文脈変わってくるので、そのあたりをどうやって埋めていったか、何にフォーカスしたか、それはなぜそうしたのか、どうやって解消していくのか、といったあたりのコミュニケーションの取り方をお話できたような気がします。
とはいえ、これは、私の視座におけるアプローチであり、人によってはここから行かないとかあると思います。
目指すべき山が何で、そこにいたるとどうなるのか、もちろん行ってみないと分からないんだけど、ある程度の仮説は欲しいよねの、ある程度感っていうのをどうやって合意形成しながら進み続けるといいのかなっていうあたりの向き合い方的なのの言語化です。
プロダクトが中心にあり、どうやるかが周りにあるんだけど、そのどうやるかをどうやるかっていう話もしたりしていたので、コア→メタ→メタメタな話って感じです。
登壇のあと
Ask the speaker で御声がけいただきました皆様、本当にありがとうございました。
何らかしかの反応をいただけると、本当にうれしいです。
登壇するときには、ほんと、なにかちょっとでも刺さればいいなーと思っており、とくに刺さらなくても自身の言語化機会として活きるから、とにかく話したいことを話すっていうモチベーションで取り組んでいるのですが、そんな最後はひとりよがりの発表に反応いただけるのがとてもうれしいです。
また、職場の上長や同僚の皆様、ありがとうございました。
私の視座で勝手に切り取った話を外向けにしているので、そこはどうかなーっていうところもあると思いますので、そういったところをぜひ議論できたらなと思ったりもします。
控室
正直、控室がめちゃくちゃよかったです。
登壇者は、開催期間中、控室を利用できるということで、自分の登壇と聴講以外は、控室で仕事をしておりました。
それだけでも大変ありがたいのですが、他の登壇者の方と交流することもできちゃいます。
聴講した内容も勿論、自身の状態も含めて雑談や相談できたりしちゃうのが控室さいこーかよって思いました。
なので、みなさん、登壇されるのをオススメします。
控室であんな方やこんな方と、けっこうガッツリ議論する時間を持てたりします。
SNS上でしかコミュニケーションとれていなかった方とか、一方的にフォローしている方と直接お話できる機会はありがたいです。
まとめ
デブサミ、また機会があればぜひ登壇したいと思いました。
ありがとうございました。